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2009年1月31日 (土)

無意味なこと

 山の上まで大きな石を運んで、運んだその石を転がし落とし、転がし落としたその石をまた山の上まで運び、また落とす。永遠これを繰り返させるのが西欧のある神様が罪を犯した神様に与えた罰、だとM田さんに昔教えてもらった。結果のない、無意味な作業は拷問になるということだけれど、意味付けできるかどうかの問題だけだ。この石運びの神様は自分の体を鍛えるためと考え方を変え、この作業にそういう意味付けをすれば良かっただけのこと。すべてこの意味付けができるかどうか。考えてみれば山登りも走ることもこの意味付けがあるから続くこと。

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