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2009年1月28日 (水)

知らなかったこと

 夏至は一年で一番日照時間が長く冬至は一番短いと思ってきたが、これは日本の中心(多分明石か)を基準とした話で、新潟で一番長くなるのは夏至の10日位前、最短は冬至の10日位前だと最近知った。この話を仕事場でしていて、新しく知ったことは一番日照時間が長い夏至の頃、つまり6月より、7月から8月の方が暑い理由。それは太陽熱によって温まるのにある程度時間がかかるからだという。一番寒い時期も冬至ではなく、それから一ヶ月後の1月下旬から2月にかけてであって、こっちの方は熱を放出して冷める時間が「ずれ」となる。僕がひどく驚いたのは、この「ずれ」さえ気付いていなかったからで、ずっと疑問に思っていた事が解明されるより驚きは大きい。教えてくれたのは元理科の先生。膝を悪くして登山はできなくなったが、昔は飯豊を闊歩した人である。

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