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2009年1月16日 (金)

除雪車の音

 除雪をするブルトーザーの地響きのような音が夢を見ている頭の中に入ってくるのは大体四時半前後。夢の中にまた戻れればいいが、尿意を覚えて起きたらもう眠らないことにした。書けなくとも良い。書けない自分と向き合う貴重な時間かもしれない。快い目覚めはない。一日は遅いが一年は早い。十年はもっと早いからすぐ還暦となる。

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コメント

 お初にお邪魔します。どうも反応が遅くてコチラにコメントしようと思ってる間に、もう二つも話題が進んでしまって恐縮の至り。でも、コメントしちゃおっと。
 
 さて、小生は目覚まし時計の設定時刻以前に目覚めると、損したような気になって(例え後架に行ったとしても)意地でも二度寝をするセコい人間なのですが、何故かそうした時の夢には不思議な共通項があります。

 今ではもう逢えないものたちが登場することが多いようなのです。

 残念ながら、目覚めた時にははっきりと憶えていることは少ないのですが、夢と現の境では、水面に漂う切れぎれの像のように、確かに自分の許に懐かしい何かが訪れていた、というイメージが残っています。

 気がつけば、年齢とともに点鬼簿に連なる親しい名前(嫌いな名前も)は増えているものなのですね。

 たかが二度寝、されど二度寝。一期は夢よ、ただ眠れ。
  
 まあ、ただの脳の状態なんですが、と最後はカッコつけてみたり。

投稿: 風浪人 | 2009年1月17日 (土) 16時09分

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