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2009年3月23日 (月)

アルカリ性

 尾根に通った道を車で登っている。車は以前の車パジェロで山は高坪山と思っているが、こんな道は現実にない。道が一部削れ落ちて、通れそうもないが、引き返すのも無理なのでアクセルを踏み込んで突破する(こういうシーンはよく見る)。頂に行って引き返すとこちらに向かってくる1台が車があり、大丈夫かと思いながらすれ違う。途中土木工事をしている二、三人ともすれ違い、上野に着く。来た方向で爆発音があり、煙が上がる(高坪なら西だが、東の方向で)。誰かが(関川)ドームが爆発したんだというが(ドームは南にあるので見当違い)、僕は宇宙人が襲撃してきたんだと直感している。通りから田を横切って家に戻ろうとすると白い中型の犬がまとわりついてくる。私の指からしたたり落ちる水のような物が目当てらしい。「アルカリ性」と私は思っている。この犬はただの犬ではない、宇宙人となにか関係がある犬で、人の体がアルカリ性(実際は知らないが、夢の中ではそう思っていた)であることに関心があるようだ、思う。

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コメント

 人間の身体は確か弱アルカリ性の筈です。

 今回の夢の話(ちょっと「トワイライト・ゾーン」っぽいっすね)で、小学生の時の理科の実験を思い出しました。
 唾液をリトマス紙で調べたら、青くなったのが妙に不思議な印象だったのを憶えています。当時5年生か4年生だった小生は、何の根拠もなく人体は中性だと思ってたもので。

 ところで関川にはドームがあるんですね!やはり野球とかサッカーとかの大きなスポーツ・ゲーム用なんでしょうか。

 ってコトで、またまた話は変わってWBC、“侍ジャパン”は米国“メジャー・リーガー”チームを破って決勝進出ですね。

 昔の子供の成れの果てとしては、此処に昭和野球漫画の悲願(だって、あの頃は『アメリカ大リーグ』を打倒するのってエライ遠い目標だったじゃないですか。「巨人の星」とか「アストロ球団」とか)も達成!と、祝いたいところですか・・・どっか、何かコレでいいの?よかったワケ?感があるのは否めないものがあります。
 大リーグボール投げなくても勝てたんじゃん・・・。

投稿: 風浪人 | 2009年3月23日 (月) 22時51分

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