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2009年3月18日 (水)

マラソンの夢

 Yとマラソン会場に向かうべくアパート(和光市のアパートに似ている)を出る。東京マラソンのようだが、山の手線を一周するイメージ、既にスタート時間は迫っていて、最寄の駅から走り始め、また同じ駅に着けば良いということになる。走り始めると確かに他にランナーもいるが、コースが不確か。ずるをするとつまらないと思いながらコースを探り探り走る。いつのまにかゴミの入った袋と運動靴をそれぞれの手に持って走っている。靴は使うかもしれないが、ゴミは捨てたい、捨てたいがやたらな所にも捨てられないと思いながら走っていると5時の目覚まし。続きを見たいとまた眠ると、駅の改札。役場のNがマラソン終了後の帰りの切符を購入し、到着駅まで買わず割高になったと嘆いているので、私は窓口に羽越線坂町というとそんな所はないという返事。新潟経由で行くと説明すると分かった様子で、機械からチケットが出てくる。そこからスタート地点までは歩くのたが、歩く途中でさっきのチケットをどこにやったか不安になり探し出すと、Nらはかなり前に。それに追いつこうと走り始めたのだが、ここで体力を消耗したくないとも思う。目の前の道を横に広い二階建て位の大きさのラジカセがこちらに正面を向け、つまり進行方向には横向きですっと自動で走っていく。誰かが(このマラソンのイベントととしての)ダンスに使うやつだ、みたいなことを言う。

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