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2009年3月 3日 (火)

カメムシの話③

 カメムシを取るのは簡単。灯りの下をしきり飛び回ってはいるが、すぐスイッチの紐とか傘にくっつくので、その鼻先に紙を置けば自ずとくっつく。這い登ってくる。躊躇していたら尻を押す。
 洗剤を混ぜた水をバケツに入れておき、そのヘリでカメムシのついた紙を叩くとカメムシだけバケツの中に落ちる。カメムシはわずかにもがきながら、ごくゆっくり泳ぐようにバケツの水面を移動するが、一、二分でその動きも止まる。
 40匹くらいたまると水を替えるようにしているが、今年は何回目のバケツか。
 ピークは寒くなり始める晩秋から初冬にかけてと、暖かくなる春先だが、今年1月の下旬に加湿器を入れると、いきなり沢山飛び回った。温度だけでなく、湿度も春到来の目安にしているのかもしれない。

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