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2010年1月12日 (火)

小寒と大寒の間

 この三連休、結局外に出たのは二日目日曜の山だけで、あとは家にいたことになる。連休の最後の日、昨日はよく晴れた。暮れから新年に掛けてずっと荒れていたから久しぶりの晴天、その陽気でカメムシが出てきた。家のあちこちに冬籠りていたカメムシが春と勘違いして、申し合わせたように幾匹も部屋の中に出てきた。温度とか湿度とか、かなり精密なセンサーを持っているから一斉に出てくるのだろう。残念ながらまだ真冬、小寒と大寒の間。そのカメムシを紙の上にのせて思うのだ。「明日から」はあり得ない、今日はそのまま明日だから。

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