« 飯豊山行備忘録① | トップページ | 飯豊山行備忘録③ »

2010年5月 4日 (火)

飯豊山行備忘録②

 今回の山行で勉強になったひとつは、同じ時期の同じ山でも状況まで同じではないということ。天気は今回も良かったが、雪の量、そして寒さがかなり違った。前回アイゼンは一度も使わなかったが、今回は二日目切合小屋からはずっと装着、爪6本の軽アイゼンだったが、他の人がほとんどそうであったように12本の方が良かった。寒さも厳しかった。初日の夜から持っていった物全部着て寝て、そのまま行動した。上はシャツ2枚にフリース、ジャケットとダウン、更に雨具と6枚、下はジャージとズボン。脱ぐ気になったのは最終日御坪に着いた辺りである。予報は晴れであったが、初日は霰混じりの強風、これも予想外。ただ他の登山者の装備を見ると真冬用の手袋、五月といえども山は冬、そう思って装備しないといけない。また、ダウンジャケットの有難さを痛感した山行でもあった。(ようやく辿りついた切合小屋)

Img_0004 

|

« 飯豊山行備忘録① | トップページ | 飯豊山行備忘録③ »

雲の湧く稜線に」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 飯豊山行備忘録②:

« 飯豊山行備忘録① | トップページ | 飯豊山行備忘録③ »