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2011年7月13日 (水)

軽トラの助手席に乗って

 いろいろあって、傍らに建つ高い塔を見上げる。そのてっぺんまで飛んでみせて、周りを驚かせてやろうと思う。ジェット噴射みたいなのが体に付いていて、真っ直ぐではなかったが、あっという間にてっぺんに着く。塔でなく、巨大なロボットの模型の頭の上。頭には角みたいなのがあって、その間に甲冑を着た人形がいるのだが、ロボットの揺れに合わせてポーズを変え落ちないようになっている。私は高所恐怖症なので早く下りたいとだけ思う。/ とんねるズの石橋の運転する軽トラの助手席に乗っている。ふざけているのか下手なのか路肩の側溝に落ちそうになる。私の上には黒柳徹子が乗っていて、重くてしかたなく、急所が圧迫されてつらい。゜それで、少しでも楽にしようと手を入れると当然黒柳徹子の尻に触ることになり、彼女は運転の乱暴なのと尻に触られたので悲鳴を上げている。けれども三人とも何がおかしいのか腹が痛くなるほど笑っている。
 意図せず、人の一生を変えてしまうような出会いもある。一途であったとしても、一生懸命であったとしても、むしろ。そういう私が見る夢はこんなものだ。

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