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2011年7月22日 (金)

俺のシャワーだろ

 肉親とても代わってその苦しみを負えるわけではない。だから怖がらず歩いていけばよい。だれかが意図されたものではないから謎解きはいらない、すべて招来したもの。ピンを外すことを頼りにすれば目隠しをして稜線を歩くと同じ。
 
 そこは山の上だが、樹木などはない。父母がいて、神奈川の叔母の家族がいる。火事の際放水するホースのような水道から水が出ていて、それが止まったり出たり、あるいは黒く濁った水であったり。その源が悪いのだと母が言い、皆は納得する。/ その水道でシャワーを作り、頭を洗っていると、いつの間にか脇に長蛇の列ができている。その先頭の秋元康が「もう一時間くらいもずっと使っているから交代しろ」みたいなことを言う。それはそうかもしれないか、まだ体も洗っていないし、だいたいこのシャワーは俺が作ったものだから独占して何が悪いと思い、秋元康を倒して顔を足で踏んで押さえつける。そうしておまえならここに固執しなくてもどこでもシャワーくらい浴びられるだろうと、言ったか思ったかする。「おまえなら」の意味は経済的という意味でか有名人という意味でかは曖昧。彼をやっつけてからどうしたか?場面が変わってそれは発展しなかった。

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