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2011年8月24日 (水)

13本か

 新潟、福島、山形にまたがる飯豊山地には、新潟の阿賀町は実川から、福島は西会津の弥平四朗、山都町の川入、山形飯豊町の大日杉に二つ、そして小国町の飯豊山荘から四つ、それから新潟関川村の大石から二つ、胎内市からひとつ、そしていまひとつは昨年辿った新発田湯の平から北股につながるおういんの尾根の計13本の登山道があって、いずれも主稜線に出るのに半日余から丸一日掛かる。今回弥平四朗から登ったことで、未知の登山道はあと二本、大日杉から五段山を経由して三国に登りつくコース、そして実川からのオンベ松コース。そんなことを寝る前に考えていて見た夢。小学生を引率して峠道を歩いている。峠と云っても周りに田もあるような開けた広い道。相方はK氏とK氏の幼馴染のМパーマのおとっつぁん。油断していたら班毎の距離が空いて、先頭が見えなくなる。相方二人は何が面白いのかエヘラエヘラと笑っているばかりなので、とにかく走って先頭に追い付く。小さな集落の入口付近で先頭の班を呼び止め、人数を確かめさせる。季節は春、暑くなく寒くなく、それほど危機感も無かったので、全員揃っていたのだろう。

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