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2011年11月11日 (金)

これが二度目だ

 いつ雨になるか、そんな空なのにバスの中から山並みが良く見えた。二王子、五頭、菅名、粟ヶ岳、そして白くなった飯豊連峰。今年も登った山々が黒い切絵のように平野の奥にあって私は厭きなかった。長岡から新津へ、そして良く眠った。眠って新津に着くと雨足は強くなって、満足に庭園を巡ることはできなかったが、それからも良く眠って、忘れていい沢山の夢を見た。なぜこんなに寝たろう。なぜ、昨日の晴天が今日でないのだろう。沢山の疑問が今日を生きた証のようだ。明日は走らないので、それから走りに行く。いつものように一時間走って履き替えようとしたパンツからカメムシが落ちた。まかり間違えぱ大変なことになっていたと思って、カメムシは蹴とばす。蹴とばすと隅の方に消えた。パンツにくっついていたのはこれが二度目だ。

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