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2012年4月24日 (火)

冬用皮手袋

 いつもの山仲間と「石転びの雪渓」を登ることになって、登山口へと続く谷合いの町を歩いている。手袋を入れ忘れたような気がして、それを確かめようと一軒の旅館に入り、廊下でザックを開ける。周りは今晩ここで泊まる大勢の登山者で賑やかだ。ザックの中にはやはり手袋は入っていない。残雪期だが、天気が荒れた稜線なら真冬並み、こういう時こそこの冬買ったマウンテン・ハードウェアの皮手袋、インナー付きが必要なのに、と残念がる。素手では心もとないし、旅館の売店にそれらしいものはないかとは思っていると、外をWK氏が通りかかる。例のキスリングのザック(2012山、4.21参照)を背負って、いつものようにニカラニカラして。夢はここらで覚めた。覚めてから、小林さんの作った登山届のなかに装備品チェック表があったのを思い出し、大事な物を忘れないためには必要なのだとつくづく思う。※石転びから入るなら飯豊山荘のある道だが、夢のなかのそれは全然違う場所で、川沿いに何件も旅館が並んでいた。また、石転びを登ることになっているのに、石転びの雪渓は全然思い浮かべず、一般的な冬の稜線をイメージしている。

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