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2012年5月28日 (月)

倉手山

  倉手には何度も行ったが今日が一番飯豊がきれいに見えた。多分残雪期の白と青の山そのものが鮮明な印象を与えるのだろう。梅花皮荘から先の道はまだ閉鎖されいていたが、晴天に誘われて沢山の登山者、遠くは仙台から来たという人もいたが、期待を裏切らない景色だったろう。思い出の山であり、憧れの山、饒舌にさせ寡黙にさせる景色に、誰もが名残惜しそうに頂を背にした。写真は杁差岳とIKさんがシャチの頭のようだと表現した鉾立(三角)。
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