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2012年7月18日 (水)

記憶と証

 いつも同じだが、天候は仕方ないこと。天候には従順でなくてはならない。思い出を拾ったり手繰り寄せたりするような余裕はない天候で、それでも奥穂と涸沢に登れたのは同行者の手柄。健康であることと無事に下山できたことに感謝している。三日目、涸沢に下り始めた時にようやく雲が上がって視界が開けた。(上・右下涸沢ヒュッテ。右の尾根は前穂に続く尾根、中央に屏風岩、奥に一昨年登った常念岳 下・梓川沿いに上高地に下る時、今回は廻れなかった前穂高がずっと見えていた。)
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