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2012年12月 4日 (火)

筑波山うどんを食べて

 中越は雪、除雪作業のため湯沢に近付いた辺りからはのろのろ運転、それでも関越トンネルを越えれば晴天が広がると思っていたのですが、群馬は雨でした。ならば、この雲の届かない場所、筑波山まで行こうと思い付き、カーナビに誘導されるまま進むと都内に入りました。設定が高速優先、しかも古い情報しか入っていないために遠周りをしてつくば市に着いたのです。ところが、登山口も雨、ケーブルカーで上ると雪景色が待っていました。雪の予報の新潟を抜けて、珍しく雪の積もった筑波山に着くという皮肉。それでも風はおさまって、凍った道に注意しながら男体山、女体山と歩いて、関東平野の北端に屹立した山の眺望の一部を楽しむことができました。
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 筑波山うどんを食べた食堂で聞いた道を辿って、今度は予定通り渋川に行けば、翌日はうって変わって快晴、ちょうど群馬の真ん中に位置し、周囲の山を見回せる十二ヶ岳、そして嵩山(たけやま)と登って帰途に着きました。(写真②十二ヶ岳からの眺め。左から平標、万太郎、谷川、朝日の国境の山々。写真②嵩山の御城の平の石仏、後ろの山影は榛名山)
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