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2013年1月23日 (水)

箪笥三つを自転車に積んで走る

 寝過ごして登山の準備に大わらわ、自分の家のつもりでいるが、今思い返すとこの家ではない。参加者が続々集まる中に前館長、中条山の会のK氏もいる。慌てているためなかなか道具も揃わず身支度もできず、とにかく全員揃った時点でたとえ不十分な装備でもバスに乗り込もうと思っている。そして、その続きで見た夢。自転車の荷台に長い板を横に置いて、その上に箪笥を三つ積んで走っている。運転して通り過ぎたのはH村長、その後ろ姿に誰かが「大きさでなく重さなんだ」と言うと「了解」と答える。その後からまた同じように箪笥を積んだ自転車が走ってくる。そういうことを競う大会のようだ。坂道を一気に上って、姿が見えなくなった直後にドスンというような音がしたので見に走ると、老人がひとり倒れていて、その近くで野焼きの野火が燃えている。その火が老人の髪の毛に燃え移っているので抱きかかえて消そうとすると構ってくれるなみたいなことを言う。今度は服の背中も燃えてきたので、それも消すと足が折れたようだと言う。自分の車まで抱きかかえて行こうとしたのか、畔道を歩いていると、黒いTシャツを着た沢山の人達が走っているのが見える。全力で走っている子供もいるので長距離ではなさそうだ。そのひとりが駆け寄ってきて自分のじいちゃんだと言う。そう言われてようやく同じ集落のSさんだと気付く。救急車を呼ぶつもりだと言うと、救急車だと隣近所に分かった具合悪いから呼ぶのはやめてくれと言われてきたと携帯を差し出す。小さな四角い携帯電話、四㎝くらいの真四角。その見たことのない携帯に出ると、全然関係のない、でも良く知っている人が全く別の要件を話している。ここで目が覚める。

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