« 東京での山行⑥槍ケ岳3/4 | トップページ | 秋 »

2013年10月 6日 (日)

東京での山行⑥常念≫槍ケ岳4/4

 北穂から涸沢岳間も危険マークのある難所だが、やはり怖い思いした記憶はさっぱりない。きれいに忘れたのかもしれない。奥穂でテントを張って、その日のうちに頂上まで行ったようだ。翌日涸沢、横尾、そして上高地に下りて五千尺ロッジという旅館に泊まった。写真に残っているわけでもないのに、この五千尺ロッジという名前はなぜかずっと忘れないでいる。山にいる間の巨人の成績についてロビーでテレビを見ている人に聞いた覚えがある。当時、僕は普通の巨人ファンで、巨人の勝ち負けくらいには関心があったのだ。5日も結果を知らなかったので気になったのだろう。いつの時からか、何の理由でか分からないが、アンチ巨人になって久しいけれど。去年、今年と河童橋の袂に依然としてあるこの旅館を見た。30年近くも経ってしまった。

①奥穂高岳の頂上から西穂方向。丸みのある岩場がジャンダルム。もう何年も前、山の講習会の帰りに西穂の方から奥穂に来ようとしたが、雨と風で西穂までで断念した。西穂までも楽ではなかったし。
Img_0005
②奥穂の山荘と涸沢岳
Img_0011
③テントから前穂高

067
④上高地のバスターミナルに向かうところか。この何年か前、涸沢で引き返した時と違って晴々しい顔だ。

070

|

« 東京での山行⑥槍ケ岳3/4 | トップページ | 秋 »

雲の湧く稜線に」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 東京での山行⑥常念≫槍ケ岳4/4:

« 東京での山行⑥槍ケ岳3/4 | トップページ | 秋 »