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2013年10月20日 (日)

ハクサンとアズマシャクナゲ(山形・仙台神室)

 蔵王連峰の最高峰熊野岳から南を南蔵王と云い、その雄は宮城県の最高峰でもある屏風岳1825m、ここには二度行ったが、六月の東根マラソンの翌日に不忘山まで足を伸ばした際の景色は良かった。花も多く、ユキワリコザクラというハクサンコザクラ似の花も初めて見た。熊野岳から北は北蔵王、大将は雁戸山だろうか。去年の秋、会の山行で大変面白く登らせてもらった。その雁戸山から見ると、更に山脈は北へ続いて、山形神室、仙台神室と云う山だと知った。その裏方に山寺つまり立石寺があるはずだ。笹谷峠は山脈の鞍部で、広い駐車場には前回同様既に沢山の車、ここが雁戸山の登山口でもあり神室の登山口でもあるからだ。道路を渡って右に行く者、雁戸山、そのまま目の前の丸い山に登りつく者、神室山、大変分かり易い。
①ハマグリ山、トンガリ山という二つの変な名前の山を過ぎると左に山形神室、右奥に仙台神室。
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②ハクサンシャクナゲとアズマシャクナゲと、同じ場所に混生するのは武尊山で見て以来二度目。一見同じようだが、前田敦子とキンタロウぐらいの違いがある。左側の葉と右側の葉、葉茎から葉が出ていく角度に違いがあるのが分かるでしょうか。
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③裏返すとコルク状≫アズマシャクナゲ
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④白い≫ハクサンシャクナゲ
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