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2014年1月29日 (水)

高坪山

 高坪山にブナ林がなかったらだいぶ困る。多分登山者はいなくなる。眺望が全く望めないこんな日でも高坪山に登るのはみんなブナ林を見るためだ。ブナ林は四季を通じて美しい。いつ行ってもその折々の美しさに感動しないことはない。人間でいうと釈迦とかキリストとか。いや彼らだって時々は機嫌の悪い時があって、おもしろくない顔を見せることもあったのだろうが、ブナ林はそんなことはない。いつだって間違いなく美しく、美しく感じなかったとすればそれは私の問題だということになる。だから登山人はその感受性があるうちは多分高坪山に登るのだ。詳しくは「綿野舞」参照。
①風にあおられてWさん転ぶの図。

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