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2014年1月13日 (月)

結果的信条

  天気は良くはないが降水量0㎜、風も強くはないので今年の登り初めを決行した。例のように村杉から五頭、三ノ峰往復。いつものようでなかったのは、除雪がされてなかったことと、一番乗りであったこと。新雪を踏むのは気持ちはいいが楽ではない。深くなった頃に後発のパーティに道を譲った。稜線に出ても視界は無し、今掘り出した小屋の周りに沢山のストックが立てられていたが、我々はテントを立てて昼食。そこで二時間過ごすと、下山した駐車場には我々の車だけ。登山道はどうかと先んじて憂い、人無事に去りし後に楽しむ、先憂後楽登山は我が会の信条である。詳しくは「綿野舞」参照のこと。
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下山時の激しい吹雪
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