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2014年2月16日 (日)

蔵王

 蔵王は何度も行く山になった。お釜、コマクサ、樹氷にスキーと、四季を通じて見所がありまた個性のある山が連峰に並ぶ。今の時期ならそれは樹氷だ。蔵王の樹氷は歩いて登って見るのが一番で、ロープウェイで眺めるのも、滑りながら脇を通るのも樹氷を見たとはほんとは言えない。ホシガラスとライチョウくらいの違いがある。
 そして私らは最短を行く。坊平からリフト二本を乗り継いで1400mからスタートだ。最初は予報に違わぬ青空がのぞき、純白の樹氷を浮かび上がらせ、我々の気持ちさえ昂ぶらせたが、登るにつれ景色はガスに閉ざされ風と寒さに口さえ閉ざされた。詳しくは「綿野舞」参照のこと。
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旧リフト跡に沿って稜線を目指す
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刈田岳神社の鳥居
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刈田岳の避難小屋。満員だったが奥に入れてもらう。
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