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2016年3月29日 (火)

猿毛岳といちご狩り

 加茂市を登山口とする名山は白山と粟ヶ岳の他に猿毛岳がある。世間話を始めながら登って、そのひとくさりが終わらないうちに下りてこられる山だが、整備された道や手作りの山小屋から地元の愛着ぶりが窺われて楽しい。
加茂川の畔、日吉神社が登山口。同行6名。

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神社の脇を通って登っていく。
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咲いていた花はコシノコバイモ、カタクリ、キクザキイチゲ、マンサク、ヤマザクラ、そしてエンレイソウ。
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頂上326m到着。
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粟と白山
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下山していちご狩りに行く。盛況過ぎて食べ放題は無し。ひとパック摘むのも時間が掛かる。
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ジェラードはWでお願いします。
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コメント

不具の体を隠し、6年間、臥薪嘗胆の念を積み、社長という僥倖が転がりこんできた。何とか、寒村関川村に辿り着きたいと
思う。その時に敢えて、友に望むものは、切ない光兎山に自生している青竹で二つの盃を(コップ程の大きさで)用意していて欲しい。その時は、菊水でもなんでも良い、僕の頭髪が真っ白になる前に。

投稿:  あと少し | 2016年4月 1日 (金) 22時59分

了解。光兎山にはコップ程の太さの竹は自生しない。私の家の敷地には祖父の代にリヤカーで運んできて植えた竹が、その面積を減らしたが沢山あり、正月の塞の神の祭に五六本供するのがせいぜいで、使い道がないのに困っている。その竹の、最も適したものを切って、細工して青雲の志の形見として、久闊を叙すつもりだ。

投稿: 桜咲春 | 2016年4月 2日 (土) 06時29分

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