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2016年4月17日 (日)

宝珠山下見

 去年の秋に登ったから行かなくてもいいかという気持ちもあったが、雪解けの後は登山道が荒れていることが多いし、雪が残っているところがあるかも確かめたい。それにバスがどこまで入るかなど、大勢を滞りなく案内しようとなると下見はやはり欠かせない。 予報は悪かったが来週は時間がないので予定通りとした。今回から担当になった渡一さんも同行。≫西の空は明るくなりつつあったが、雨の中を登り始める。
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タムシバ。後ろは五頭山塊最高峰菱ヶ岳に続く尾根
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今が盛りのイワウチワ、ユキツバキ(中の雄蕊が合着していない)。当日は「一週間前は大変きれいでしたよ」と残念がらせることにする。
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ここが唯一注意が必要な岩場。後ろ右は菅名岳の前鋭鋒、鳴沢峰。中央奥は日本平山あたりか?
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2時間20分で頂上。
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霰さえ降ってきたので、風の無い鞍部を探しつつ下山。藪にテントを張って遅めの昼食。Yが差し入れてくれた肉を焼き、石キンさんのたててくれた抹茶を飲む。あとは当日の晴れを望むだけだ。
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我々が去った後、山はまた静寂を取り戻す。
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