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2016年4月19日 (火)

寝るしかない

 薄明、四時半過ぎには新聞が来るようになった。軽トラの音がする。冬は五時を回っていたが、雪がなくなって、滞りもなくなったからかもしれない。まだ暗いので早起き犬は軽トラに後れをとって鳴き始める。軽トラが目覚まし代わりになっているようだ。鳥も鳴く。カラス、そして雀。鳥は暗くなって巣に戻ってから、夕食とかテレビを見るとか風呂に入るとかしないで、すぐ寝るしかないので、朝が早いのだ。十分寝ているので、明るくなるとすぐ、背伸びをする感覚で飛び出る。
 「アズミカブの種を買わねばね」と言う。俺が買っておくと言うと自分で市(いち)に行って買うと言う。でも上野新の市なら自分で行けるが下関の市だと行けないかもしれないとも言う。道の駅への行き方も分からなくなったと。母は頭の中でまだ車を運転していて、あちこちで迷っている。

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