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2016年5月16日 (月)

西俣ノ峰から頼母木山

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   この写真を見て綿野舞さんらは「どこじゃここ」と思うのである。三角は鉾立峰、そして杁差と分かってもそれを見て下る残雪の道はと。誠に申し訳ないが、ここは私が行きたかった奥川入荘から頼母木に登る残雪期限定の西俣ノ峰コース。私一人でそのツアーに参加したのである。もちろん敢えてそうしたわけでなく、クラクラ(クライミングクラブ)の山田さんから話を聞いて、主催者の吉田さん(クライミングの先生)に問い合わせたところ、もう既に満員だが安久さんなら特別に許可しますと言っていただいたものである。もし、綿野舞さんらに教えたならば是非参加したいと言って私を困らせるのは必定、秘密の秘密にしておいたのである。Yも大変関心を示して、後ろから一般登山者を装ってついていくと言うので、それは止めてくれ、必ず貴君らを先達する機会を設けるからと納得させたけれど、綿野舞さんが納得するとは思われないので、黙っていることにしたのである。情報提供の山田さんには感謝するが、もう少し早く教えてくれれば二人とも行けたのだから、誰かに因果を求めるならば彼にしても良いだろう。<総勢18名、奥川入荘出発6:10>
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ヤマツツジ満開
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西俣ノ峰。頼母木から扇ノ地紙の稜線が見えてくる。
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右に鉾立峰も。
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新緑越しに杁差の山容が迫る。
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枯松ノ峰。ここから一旦下り、中央やや右の尾根を登る。山田さんは写真栄えが今ひとつだ。
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杁差東斜面と鉾立。山田さんのポーズが今ひとつだ。
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夏道を拾いながら進む。
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頼母木平を越えて頼母木山へ
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12:10頼母木山頂。後ろは地神山
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杁差方面
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山田さんとの2ショットを吉田さんに撮ってもらう(僕が所望したわけではない)
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12:55下山開始
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モデルを替えてみる。
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16:45奥川入荘着
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タフなコースを歩き切った参加者の健脚ぶりに感心しました。山田さん竹田さん堀越さんお世話になりました。参加者のみなさんお疲れさまでした。そしてご馳走さまでした。


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