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2016年10月20日 (木)

谷川岳縦走①

  日曜だけ空いたので妙義か、八海山かと思っていたが、Yも行くというので谷川岳にした。県境新潟側の土樽駅から電車に乗って群馬側の土合駅で降りて、そこから谷川岳、一ノ倉岳、茂倉岳と縦走して土樽に下るコース。危険個所も無いようだし、ロープウェイを使えばコースタイムは7時間程度だが、朝早いのが難点で、3時過ぎには出発しないとちょうど良い電車に乗れない。会山行で一番早くて4時、3時だと12時起きだからほとんど眠れないまま来る人もいるかと提案はしないでいた。今回Yが寝坊しなかったら来年の候補にしても良いだろうと。
紅葉のシーズンで混んでいることは覚悟していたが、チケット売り 場の長蛇の列、そして登り始めてからオキノ耳までの渋滞は、富士山とか槍の穂先なみ。一旦列から外れるとまた戻る空きを見つけるのも大変な程途切れなく続くので、結局休まずオキノ耳まで行った。そしてそこから先は幾人ともすれ違わない静かな山行だった。
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土樽駅に5時半に着く。同じ目的の人が何人かいた。
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6時28分土樽≫10分で清水トンネルを越えて土合駅
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ロープウェイを降りると朝日岳(白毛門、笠ヶ岳)が目の前に。

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谷川岳目指して歩き始めると
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ロープウェイの切符売り場の長蛇の列は、そのまま登山道の列になった。
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肩の小屋から見る平標への縦走路。来年はここと馬蹄形と。
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20名前後の高校生か大学生のパーティ。荷物が多いから馬蹄形縦走かと思ったら、下でテントを張って谷川岳往復だと人に話していた。
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オキの耳までこんな感じ。こぼれ落ちそうだ。左の赤城山の右奥に皇海山、左は日光白根山か。
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オキの耳の先まで行くと人も少なくなったので昼食とする。後ろは一ノ倉と茂倉岳。
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白毛門と笠ヶ岳と朝日岳、清水峠、左に七つ小屋山と三角形の大源太山、奥に巻機、その後ろに中ノ岳と越後駒。右端は平ヶ岳
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一ノ倉岳への道
 

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