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2017年4月 1日 (土)

光兎山 3/26

 今月担当の秋元がリーダーシップを取って先頭を進んだが、渡渉で転倒するのを後ろの二人に見られてしまう。別に場所を選んで渡渉した二人のうち一人が荷物を持ってやろうと往復した際に転倒。氷点下の川岸で、自分の物や他人の物、ありもので着替えたが、この先の長丁場は無理と頭巾は止めにした。一旦僕の自宅まで戻って装備を整えてから能化山にでも行こうと引き返したが、途中で光兎山に登る冬道もあるのだがと話すとあっけなく採用された。あるとは言ったが、登ったことはない。ただ、興味があったので、登り口だけ探しに来たことがあった。また、光兎山頂からこの冬道を逆に辿ろうとしたこともあって、この時は既に雪解けがかなり進んでいて、密藪に阻まれて引き返した。だから、僕にはもっけの幸いであった。
5時半、まだ薄暗い中を出発、渡渉用の長靴を持ったり履いたりしている(駐車に関しては前日にお願いした)。
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着替えている間、また向こう岸に渡って江戸時代の遺跡、堀切(川向こうの弛み)を見学に行って戻る綿野舞さん。転んだのが彼だったら文字通り転んでも只で起きないの見本だった。
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光兎山の冬道取り付き。杉林の急坂。本道なら4時間(残雪期)掛かるのを2時間(健脚)で行けるというのだから、当然傾斜はきつくなる。
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彼女が履いているのは僕の27㎝の長靴(僕でもがばがば)。
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急坂1時間で主稜線に着く。
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雪庇を踏みぬかないように注意して進む。
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光兎が間近に迫る展望地に着く。
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その先に進むとクレバスに足を取られる。新雪の下はかなり亀裂が入っていると判断して引き返すことにした。
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こちらは鷲ヶ巣と朝日連峰。
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名残惜しい風景だが下山
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15:10無事下山。
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