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2017年6月10日 (土)

光兎山 5/20

光兎山に登るならばこんな日でなければならない。白いイワカガミなども大変結構に咲いています。
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イワウチワなども大変結構に咲いています。
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ミツバツツジ等も咲いた登山道
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新緑のブナ林の中を歩くことはひとつの典型的な幸せです。
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雷峰まで来ると本峰とそれへと続く道が一望できます。道中、最も胸のすく景色のひとつであります。
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登り始めの遅かった私たちが着く頃はほとんど人が下山していました。静かな頂です。
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麓の旧女川村等を眺めながら下山。私はその旧女川村に生を受け育ちましたから、この光兎こそは「言うことのない、有難い」山なのですが、坂バカを自称する瀬賀君が飯豊を「俺の山」と言う位の溺愛はしていません。それにしても一度も飯豊に登ったことのない人が「俺の山」という気概こそは盲目の愛というべきで、最も愛らしい愛でしょう。
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帰りもブナは美しい。登って美しく下って美しい。登山というものは結構なものです。以上。
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追伸。雷の登りからギフチョウが現れ、本峰に近付くにつれ数が増しました。頂上ではうるさいほど群舞していました。明日は高坪山にこのギフチョウを見に行く公民館の行事があるのですが。また、来週はヒメサユリを見にまた光兎山に登るのですが、今日見た限りすべて硬い蕾でした。

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