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2017年7月22日 (土)

燕と犬と烏と猫と

燕が車庫をねぐらとしていることは前述したが、人気が出てきて四羽になった。
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四羽の場所は不定。上の方が人気があるかもしれない。三羽の時もある。
人気が出て、練習がしづらくなった。電球を点けようと手を伸ばすと飛び立つからだ。飛び立って車庫の反対側でてんでに待機する。つまり大騒ぎになるので、自分の部屋の窓際にセットしている、音の出ない仕掛けの壁打ちで我慢する。音の出ない壁打ちは通販で買ったものだが、部屋の中は狭くてラケットは振りづらい。
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犬が散歩に出ている時、カラスが犬の餌を食べる。夕方、犬の散歩を担っているTがやってくる頃になると、屋根にカラスが一羽二羽と待機している。そして散歩に出発すると車庫に入って、犬の餌を食べる。横取りされても犬は気付かないし補充すれば良いだけなので看過しているが、今日は大元を狙って、袋ごと外に引っぱり出していた。私がたまたま出くわして、その大胆な作戦を頓挫させた。袋は戻し、こぼれた餌は面倒なのでそのままにした。但し、こんな風に罠に見せかけてカラスの知能を測ってみることにした。でもカラスの前に猫が来た。猫は僕の姿を見て逃げた。それからしばらくして行ってみると下のようになっていた。「み」が掛かっている部分は手つかず、外に出ている部分だけきれいに食べていた。ただこれが猫なのかカラスなのかは分からない。そして、「み」を片付けてしばらくしてから見てみると、一粒残らず無くなっていた。いずれも猫なのかカラスの仕業なのか分からないが。
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一粒残さずきれいに食べていたことは、なぜか気持ちに後を引いた。彼らはいつも腹を減らしているのだろうか。

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