« 燧ヶ岳② | トップページ | 新潟マラソン・父の入院・次のマラソン »

2017年10月22日 (日)

吾妻小富士・一切教

 今月22日の公民館の登山の下見。2009年の五月の連休に西吾妻から吾妻小富士を往復したことがあった。まだ雪の多い中を全く人と逢わず、トレースも無かったので緊張の山行だった。ところが一切経を下り始めると、吹き上がってくる風に混じって喧噪が聞こえ始め、車で埋め尽くされた広大な駐車場を眼下に見て唖然とした覚えがある誰もいない酸ヶ平の避難小屋に荷物を置き、吾妻小富士を回って戻ってくると、小屋は外国人で一杯になっていて、これにも面喰った。翌朝復路を別にとると、渡渉の連続であったことや、真新しい熊の足跡を見た直後に立ち寄谷地平の避難小屋が熊に荒らされているのを見て大声で歌を歌ったこと、そして道に迷った末に前日の自分たちのトレースを見つけて安堵したことなど、8年前の事をありありと思い出す。
<吾妻小富士、火口を覗く火口丘で>
Img_0001_7
後ろに浄土平。一切教山は中央奥の雲の中。
Img_0001_9
一切教の登り。後ろに鎌沼。
Img_0001_11
一切教頂上から五色沼
Img_0001_8
一切教の下りで見る吾妻小富士と福島市街
Img_0001_12

|

« 燧ヶ岳② | トップページ | 新潟マラソン・父の入院・次のマラソン »

雲の湧く稜線に」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 吾妻小富士・一切教:

« 燧ヶ岳② | トップページ | 新潟マラソン・父の入院・次のマラソン »