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2018年6月 5日 (火)

御神楽岳

  御神楽は天気に恵まれない山だという印象がある。公民館の登山の下見と本番はいずれもガスっていた。ただし良く思い出せないのはそれ以前にひとり登った時のこと。登っているとすれば、登山を再開して一、二年目の時、近場の山をひと月に十日も登っていた頃だと履歴を探すと、2004614日だった。そして写真を見ていくと、晴天で見晴らしも良い。なぜ忘れていたのか。多分、周囲の山を撮ってはいるが、粟も守門も浅草も、そして飯豊山さえ分からなかったのに違いない。飯豊山に初めて登ったのはこの年の8月である。14年も前だからというより、やはり名前を知らない山ばかりだったから、眺望が良かったことすら覚えていないのだろう。
 今回は同行7人、天気、眺望も良く賑やかな登山になった。16年間で登った山々が周りを取り巻き、覚えた花々が咲き乱れていた。
P5270010
緑陰の中の登山道
P5270022
雪解け道なのでどろどろの所も。
P5270011
春の花が盛り、サンカヨウの群落もあった。
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稜線ではタムシバが盛り
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