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2018年12月 9日 (日)

茅ヶ岳 12/2

 茅ヶ岳は深田久弥が68歳で死んだ山、終焉の地と言われている。百名山という本がなかったらどういう基準で山を選んだだろうか。長野や山梨の山に行ったとしても金峰や瑞牆、木曽駒や甲斐駒に登ることはあったろうか。
 深田記念公園が登山口であったが、思い掛けなく小さな公園であった。有名な「百の頂に百の喜びあり」という碑はあったが、それだけと言っていいほどで、斜面に作られた東屋は腐朽し、その下に続く公園らしきわずかな敷地は、置かれたベンチも伸び放題の茅に隠れていた。長く続く百名山ブームとこの有様のギャップを寂しく感じながら登山道に進んだ。
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終焉の地の碑
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向かいの金ヶ岳の後ろに見えるのは八ヶ岳
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鳳凰三山、甲斐駒がなんとか見える。富士も見えたが掲載するほど立派に撮れてなかった。
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翌日は乾徳山に登るつもりだったが、向かう車中で雨になり、秩父周りで帰ってきた。途中に西沢渓谷の看板を見る。大学の時、Sさんと甲武信岳に登ったのはここからの沢登だった。












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雲の湧く稜線に」カテゴリの記事

コメント

First of all I thank you for rice cake of an ordinary year.
My daughter sent you " Awamori" from Okinawa.
I would like to write to you as the last era of Heisei letter
if possible, I want you to write to me back not mail but a letter.


投稿: 今年も暮れていく | 2018年12月29日 (土) 22時28分

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