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2019年1月13日 (日)

2019登り初め五頭山

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2002年の夏に登山を再開してから17回目の1月。雪の全くない2004年の元旦に朴坂山に登るとのKINNさんのお兄さんがいらして驚いたことがあったが、その年の三月に光兎山に登って残雪期の登山が始まった。まだ単独行の多かった頃である。ここ10年の登り初めはほとんど五頭で、人が多いのでラッセルしなくても良いことと、他の里山にはない霧氷、樹氷が見られることと、すっかり雪に覆われた稜線からの眺望がすばらしいことなど、この山に行く理由は沢山ある。阿賀北に生まれて冬の五頭に登らないのは、いっぱいのカニを出されてカニみそを食べないのに似ている。カニみそならいくらでも僕が食べてあげるけれど山はそうはいかない。登らない人の分まで登るというわけにいかない。縁なき衆生は度し難し、となる。
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私とても縁なき衆生である。この美しさは私の側を流れていくだけだ。すべてそうだったように。
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多分ここ辺りが一番きれいだ。今日は稜線に出ても何も見えないだろうから、ここをゆっくり行こう。
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三の峰でテントを張って、焼き肉、そして手作りの栃餅。
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昼食後、二ノ峰まで行ってみるも、ガスと風ですぐ引き返す。
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下山
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今年はどうかなと思いながら登ったが、やはり期待以上の光景が待っていた。FIN



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