随筆

2010年3月25日 (木)

意味

 それにどれだけの意味があるか、と言ったときの意味とはなんだろう。屈託と疲弊、そして諦観の詰まったこの言い回し、こう言う限りは言い続けるのが宿命なのかも。メビウスのおびのような。

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2010年3月12日 (金)

問い続けること

 書く限りは、記憶に問い続けること、思いに問い続けること。書くことに問い続けること。

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2010年3月 1日 (月)

人の価値は

 人の価値は、その人がどれだけの人に影響を与えたかで決まる、という言葉を聞いたことがある。その時は「そういうものかな」と思ったが、この頃は「そういうものかもしれない」と考えるようになった。価値も影響も曖昧な、どうとも考えられる、解釈できる言葉だが、でも「そういうものかもしれない」と思える部分はある。多分どうあがいても所詮人は社会的動物だからか。

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哀れな末路か

 その末路は哀れか。自ら命を絶つことが、誰からも看取られず、病院の片隅で静かに一生を終えることが、哀れな末路と言えるのか。私よりは一生懸命何かに抗って生きていた彼らの最期を。

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