予報は芳しくなかったが、母を送り出してから一人五頭山に向かう。こんな日でも三の峰の駐車場は満杯で出湯に回る。上に行っても眺望は望めないという思いが足取りを重くし、風も強くなってきたので途中撤退する。いずれにせよ、出発が遅すぎた。