同行4人 氷雨降る新潟を出て上州は群馬へ。七月岩木山で負傷し九月にはお父様を亡くされた本準さんの久しぶりの登山。それを不安がっていたが、払拭の登高であった。但し、銀杏の木防火論、山座同定など、綿野舞さんに言下に否定されていたのは些か同情された。詳しくは「綿野舞」参照。