同行四人 記憶の中で宝珠山は特徴のない山だったけれど、こんなに眺めが良かったことは全く忘れていた。単調な道だとも思っていたが、いくつも小さなピークがあって、メリハリもある。それにしても十数年前は中村さんもここを登ったのだと思うと、時間を経過を感じる。山登りは世間のことを忘れられて良いと言いながら、登っている間じゅう、世間の事を話している中村さん。そのおしゃべりと無用の注意書きで、宝珠山という山を堪能できなかったのかもしれない。(写真後ろの石のある山が宝珠山、その後ろに縦走路が続いている)