同行3名 久しぶりのテント泊や雪山にはいつも不備不足がある。先週Yがひとり登った二王子には30㎝の雪があったと聞いていたのに、アイゼンもスコップも念頭になく、綿野舞さんが持っていこうかどうか迷っていたカンジキさえ、車に置いていった方が良いと余計なことを言った。確かに登山口は晩秋の景色で、上がこんな状態だと想像できなかったが、不備は自身の心構えだ。寒い場合にと担いだテントは敷物を忘れた綿野舞さんのそれになっただけだ。