同行三人 休みの日にこんな快晴の日が当たることはそんなには多くない。残雪期に菱ヶ岳から五頭に縦走するのは三度目だが、もちろん今までで一番良い天気だった。後ろは五頭に続く稜線、飯豊連峰を眺めながら歩いた。所詮生活を引きずり背負って歩くならば、山の風景を思い浮かべながら今日を生きないといけない。詳しくは「綿野舞」参照のこと。