同行3人 奥只見湖を囲む山のひとつで、登山道はなく、残雪の時期だけ登れる山。その眺望に感動する沢山の記事を裏付ける山行となった。平ヶ岳に行った際に一回通った長くて古いトンネルの先から登り始め、最初の急登一時間で眺めの良い主稜線にでる。写真は左から荒沢岳1956m、中ノ岳2085m、越後駒ケ岳2003m。詳しくは「綿野舞」参照のこと。