この四月二回目の二王子岳は同行5人。この季節天気が良ければ毎日来ても良いくらいだ。僕と綿野舞さんはスキーとスノボーを担いだが、その顛末は「綿野舞」参照。二王子の良さは360°の展望と飯豊連峰のほぼ全景が見られること。尾根道が広く、いくつかある急斜面が変化をもたらし、頂もまた広いことだろう。それにしても綿野舞さん、昨日は光兎山、今日はスキー靴とスキーを担いで二王子に登る体力と根性はたいしたものである。五月下旬の慰労登山は各、日々の屈託の慰労を目的とするものだが、この日の綿野舞氏の慰労でも良い。