同行六人。山のことは随分前ノことに思えたり、そんなに経っていないように思えたり。蝶ケ岳に来たのは5年ぶりだけれど、もっと前のような気がする。横尾から登ってテントを張った徳澤に下った。槍から穂高に掛かった雲は上の方が残って、頂を隠した。詳しくは「綿野舞」参照。