同行二人 立烏帽子を肩に乗せた葡萄鼻、今は登山道も失せて冬だけ行ける山だ。スキーとボードそれぞれ担いで頂を踏んだ。下りは緊張と爽快と困憊。四囲の山が青空の中に屹立し、生きてることの意味を問うてくる。詳しくは「綿野舞」参照のこと。