中腹からは思いがけず雪、その雪も徐々に深くなり半ばラッセルで頂に着く。同行した先輩諸氏の中には半世紀以上も山に登っている、私の山の先生、花の先生もいたが、初めて山に登った者のようにこの景色に感嘆していた。飽きるということのない山の魅力ってなんなのだろう。