通勤途中、峠の木々の雪景色に見とれることが年に何度かある。こんな日に山に入ればいかばかりきれいかと思うのだ。実際そんな野山を歩ける日もある。どこを見てもどこを歩いても果てしなく美しい。心がない物と心がある者。